EveryPhone EN 試しに買って触ってみた

アキバのヤマダ電機で、試しにEveryPhone ENを買ってみました。Android7.0で、税抜き9980円とけっこう安価なスマホです。

EV_EN_02
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スペックは公式の方にいろいろ書いてあるので、それを見ればわかりますが、意外にひどくないローエンドスペック。この価格帯でRAM2GBはなかなか助かります。

同じ系統の機種(兄弟機種?)としてフリーテルのPriori4もいますが、こちらはUIをカスタマイズしてたりいろいろ変わってるのに対し、こちらはほぼ素のAndroidのUIです。

しっかし、意外に曲者なスマホだったりします。このエブリブリーフォン




購入直後の地点で画面にホワイトスポット
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上記画像の下真ん中部分が、白く点になっているところがあります。これがホワイトスポットです。液晶が圧迫されたなどの問題で、明るさのムラができてしまっているようです。購入直後の地点で


購入直後の地点で電池がボコボコ
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4か所ぐらい、強く押さえつけられてへこんだ跡があります。購入直後の地点で。一応問題なく使えていますが、発火しないか心配です。


一部日本語がへんてこりん

さすが中華スマホのODM。ところどころ日本語がおかしいです。たとえば、

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再起動時の確認ダイアログが、「あなたの携帯は再起動して、あなたの携帯は.」と、読めるのに読めない文章だったり、

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自動アップデートの画面では、タイトルの地点で日本語と中国語のコラボレーションが見られます。
多すぎのGPRSデータ費用が賛成しないように」だの;「WiFiインタネット」だの;「ダウンロードしなさい」だの;;;


・・・と、購入直後の地点でいろいろといろいろな意味で面白いスマホでした。




分解してみる

ソフトがひどいのが分かったので、ハードはどうなってるのか、ちょっと分解してみました。

EV_EN_05

んー、まあ、中華スマホしてはそれなりかちょっとひどいかなって感じ。相変わらずの直はんだ付け、マイクの隣にバイブレータ、辺りが気になりますが、そんなもんかな。

そして、IMEI等書かれたシールもはがしてみて・・・
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あー、なんだこれは!金属が曲がって、液晶を圧迫しているではないか! これを見た後、曲がっているのを速攻で直しました。

そのあと組み立てなおして使ってみると、ホワイトスポットは無くなっていました。これが原因か!

なお、そのあとタッチが1分ぐらいで効かなくなる不具合に、何度も見舞われました。接触不良だったのか、再組み立てで改善しました。





まとめ

さすがに超安価なスマホなだけあって、ハードもソフトも荒が目立ちますねぇ。
個体差が相当ありそうなので、もし、ハズレ個体を引いてしまったら、保証を使って交換等しないときつそうです。

なお、スペックはそれなりなので、ブラウジングやTwitter用途なら十分使えますし、ポケモンGOも動きます。ただ、タッチは鈍いので、スーパーマリオランのようなアクションゲーは、遅延がひどすぎてやれたもんじゃありません。
まあ、9980円なりの動きはしてくれますね。



というわけで、今回は検証・おもちゃ用途で買ってみて遊んでましたが、これをメイン用途とかのまともな用途で買う端末としてはどうかというと・・・・・・・・

EV_EN_10
い ら な い
(まともな用途ではお勧めしません。その場合はもっと上のグレードのを買いましょう。)
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