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インテル内蔵グラフィックスで、コントラスト40未満にする方法

※自分がやったときのメモ書きみたいなものなので、まじめに試さない方が吉。責任取れぬぞ?
※自分は、グラフィック プロパティの画面は、詳細設定モードの画面しか知りません。他のモード(基本・ウィザード)なんてしったこっちゃない。
※他の種類のインテル内蔵グラフィックスやバージョンによっては、このやり方が通用しないかもしれません。たぶんそっちの方が多いかも。
(2015/04/07現在、インテルHD 3000または4000で有効なのを確認済み。32bit・64bit問わず。)



きっかけ


前ブログの通り、現在のメインPCはThinkPad W530なのだが、nVidiaグラフィックチップ周りが壊れてて使えず、インテル内蔵グラフィックスを使用している。そして、T510から持ってきたFullHDの液晶を使っている。が、 この液晶、目が疲れる…。

この液晶、バックライトの明るさ制御がPWM方式で、輝度を落とすのに高速チカチカさせている。これによって、ブラウン管のように、画面に手を振ると分身する。(このちらつきは、フリッカーと言う。)
この方式は、輝度を落としても色があまり変わらないという利点があるものの、自分はドット単位で画面を認識するタイプなため、時々画面を凝視する。しかも、自分は画面は暗くする派なため、最低輝度に近い設定によくする。こうなると、バックライトが光っている時間が短くなるため、焦点が定まりにくくなり、目が疲れてしまうのだ。


フリッカーを解決するには、最高輝度で使えばいいのだが、いくらなんでもまぶしすぎる。太陽を直視してるかのよう。
そこで、ちょうど良い明るさにするために、インテル内蔵グラフィックスの設定画面でコントラストを落とすのだが・・・。
igfxdlg.jpg

コントラスト最低値の40でも、まだまぶしすぎる…。

ならば、Windowsの「色の管理」設定から、モニターの色合い調整のところで暗くすれば良いではないか!
colorcfg.png

しかし、、、、
ここの設定を全部最低値にしても、、、、まだまぶしい。

あぁ、インテル内蔵グラフィックスのコントラスト設定を40未満に設定できれば…


ここから本題。


とりあえず、レジストリエディタで無理矢理範囲外の値を書いてしまうことにした。
もちろん自己責任で。 試す方も自己責任で!

igfxreg.png

いじったのは、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Video\以下。ここには、各ディスプレイアダプタの設定情報等があって、そのなかをあちこち探る感じ。
自分の環境では、お目当ての設定は「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Video\{D2D92C78-183F-4C61-9333-7E7FFB9BEA72}\0000\Display1_67568640ColorEx」のところにあった。

そのバイナリ値から、コントラストっぽい値を探し出し、そこを書き換えていく。ちなみに、デフォルトの「50」は16進で「32」。
たぶんここには、コントラスト以外の値も格納されていそう。詳しく調べてないので分からないが。

書き換えたあとは、インテル内蔵グラフィックスの「グラフィック プロパティ」を開き、色調整のところを適当にいじったあとにキャンセルすると、反映される。





ついでに、緑以外のコントラストを0にすると、緑色しか表示されなくなりますので、グリーンブラウン管モニタのような気分を味わえます。
IMG_0420_.jpg
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