スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンクのC1とニューファミコンを治す(状態確認・ニューファミコン修理編)

またしてもヤフオクでファミコンを落札していたわけですが、今回のはけっこう大変な感じです。
落札したのはファミコンテレビC1とニューファミコンのセットですが、両方とも不動品の状態です。

出品者曰く、「壊れたC1を最近手に入れたが、そのPPUを使ったニューファミコンのRGB化に失敗し、さらにそのニューファミコンも壊してしまった」とのことです。
さらに、その出品者が改造に使ったC1の出品者曰く、「画面は映らないが、ファミコンの音はしたのでファミコン基板は正常かも」とのことです。

つまり、[C1出品者]→[C1+HVCN出品者]→[俺] と行き着いたわけですね。



まずは状態確認。

C1のPPUはどうなっていたのかというと…
とどいたPPU
あぁ~、きれいなダイだなー・・・(しろめ
さては、ヒートシンクを外すのに失敗して、ICの上の部分までスッポン!しやがったなー・・・。

検証用ファミコンタイトラーで動作チェックしましたが、真っ黒画面のまま映像信号が来ませんでした。というのも、ダイの周りにある毛のような線が切れまくっており、足とダイが繋がっていないので、死んでるんですね。
まさにダイ(Die)・・・。

まあ、RGB出力可能なPPUは若干の予備は持ってるので大丈夫です。はい・・・。

一方ニューファミコン。
NEW修理前1
PPU部分にソケットが刺さっていますが、このソケットはC1のものが使われていました。つまり、C1のPPUをソケットごと抜いたわけです。
ソケットからは、RGB線3本線が出ていますが、3本とも裏側でGNDと繋がっていました。そして、このままPPU(RP2C02H)を差しても動きませんでした。
しかし、このRP2C02Hは生きているようで、別の検証用ファミコンに差したら元気に動いていました。でも、足が1本ほそいのがもげてる・・・。
どうやら、ニューファミコンが動かないのはソケットの接触不良が原因のようです。そもそも、足が数本穴から出てないし、PPUってけっこう接触の悪さに影響されるんよ…。

てか、
NEW修理前2
ソケット逆じゃねえか! なんて大雑把な…。

C1本体は、今回は飛ばします。



さっそく、ニューファミコンの修理です。 ・・・といっても、やるのはソケット交換だけです。

1:APUとPPUソケットを抜く。 APUも抜いたのは、このニューファミコンをAPU・PPUの動作検証用として使えるようにするため。
IMG_0676.jpg

2:安心と信頼の丸ピンソケットを差す。
IMG_0677.jpg

3:APUとPPUを差す。PPUは足が1本細い部分がもげてたので、抵抗の足をつけといた。
IMG_0678.jpg

4:ガワを戻して、修理完了!
スーパーリアルベースボールが、試合終了まで観戦できることを確認。
IMG_0679.jpg
3315-4 て・・・。



ニューファミコンは直ったので、次はC1の番ですが…。単純に「ブラウン管テレビの修理」なので、非常に気を使います。はたして、無事に修理することができるのか!?
IMG_0680.jpg

IMG_0674.jpg
しゃきーん!
ああ、同期が取れてない…
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ファミコンテレビC1を二台持っているのですか?うらやましいです。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

おふがお(OffGao)

Author:おふがお(OffGao)
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。