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ファミコンの基板ロット(HVC-CPU-03)

またしても古い四角ボタンファミコンを手に入れていました。しかも灰色の線の…!
HVC-CPU-03も、むっちゃ古い基板ロットです。



IMG_0617_.jpg
部品面。リビジョン番号は写真左上にあります。 ふむ、74HC368なんだなー…

IMG_0619_.jpg
半田面。相変わらずの抵抗+ダイオード+コンデンサ! でもこれは03基板まで。

製造番号:H1121204
CPU:2A03
PPU:2C02A



んで、こいつどうせ動かないんだろうなーと思ったら動くぞ!
IMG_0622_.jpg

01基板では異常だったランボーやファンタジーゾーンも画面化けすることなく正常動作でした。
四角ボタンもちゃんと効くし、意外に状態はいいなぁ。後ろ割れてるけど。
IMG_0632_.jpg
そういえば、以前の01基板ファミコンもそうだったけど、ほんとに最初期のファミコンってカセット挿入口のカバーもつるっつるなのね。



IMG_0631_.jpg
せっかくなので、コントローラーの線を比べてみた。
上から、灰色線の四角、黒いつるつる線の四角、黒いざらざらの丸の順。

IMG_0628_.jpg
そして、RFスイッチの線まで灰色だった! これは驚いた。

これで、残すロットは、02と、04と、Nintendoと出る初期ツインの3種類。全部そろうまで、ファミコンプリートガチャは続く。
(ふー、17500円出してまで手に入れた甲斐がありました。しかし、ここら辺のロットのファミコンを手に入れるのには、けっこう金が掛かるねぇ。)
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ファミコンテレビC1 コンデンサ交換してみた

ファミコンテレビC1のコンデンサ交換が終了してたので、現状報告。



IMG_0586_.jpg
ばらしたところ。メイン基板の部分触るの怖かったが、2週間置いたおかげか、感電はしなかった。

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テレビの内側。なにやらボタン式テレビにある12個のチャンネル表示窓が見える。

IMG_0588_.jpg
コンデンサの容量を調べるときはポケコンでメモしていた。ここに限って、いろいろと不評な行番号付きテキストエディタが役に立った! 勝手にソートしてくれるんだもの。

IMG_0598_.jpg
取り外したコンデンサ。9割くらいは交換できた。電源周りとかの数個交換できてない。取り外したコンデンサの外見をざっと調べたが、特に問題はなさそうだ。1個を除いて。

IMG_0599_.jpg
ブラウン管に刺さってるちっこい基板についてたコンデンサ。なんか液漏れしてる感じ。こいつのせい?


交換終了後、おそるおそる電源を入れたが、とりあえず問題なく動いた。その後も、特に問題なく使い続けることができた。
・・・あれ、交換前のアナログテレビ部分ってこんなに勝手に明るくなったり暗くなったりを繰り返してたっけ…?

ある程度使い続けて様子を見た結果、とりあえず
「掃除機や冷蔵庫などの他の電化製品の影響で、画面が暗くなったりする」のと、
「ファミコンサウンドの出力がむっちゃひずむ」
のは変わらなかった。仕様なんだね。
縦ぶれは稀に起こるけど、これはカセットの接触の問題かな。
とりあえず、「3割くらいの確率で、電源投入から30秒くらいたつと、画面が上部に吸い寄せられ、更に上の部分は上下反対に折り返されて表示される。」のは完璧に直った!

どっか交換漏れとか、+/-逆とか無いことを祈る…時間があったらまた分解して調べて…いやめんどくさい。また待たなきゃならんし。

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