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ファミコンの基板ロット(HVC-CPU-06)

HVC-CPU-06は、ファミコンが四角ボタンから丸ボタンになる境目辺りの、それなりに古いロットの基板です。
なお、この基板ではSRAMがSOPパッケージの物になっています。HVC-CPU-07ではDIP品に戻っちゃいました。



補修跡のある古いHVC-CPU-06。 ファミコン本体裏面はつるつるで、ジャンク品で手に入れた当時(2011/01/01)は2Pコントローラが四角ボタンでした。

HVC-CPU-06_OLD_FRONT.jpg
HVC-CPU-06_OLD_REAR.jpg

製造番号:H??????? (はがれてて分からない)
CPU:2A03
PPU:2C02D

HVC-CPU-05では半田面に無理矢理ついていた30pFのコンデンサは、06基板で取り付ける場所が出来たようです。画像右上に取り付けられています。



新しいHVC-CPU-06。 ファミコン本体裏面はざらざらで、ジャンク品で手に入れた当時(2011/04/21)からすでに丸ボタンでした。新品の時はどうだったんだろう。

HVC-CPU-06_NEW_FRONT.jpg
HVC-CPU-06_NEW_REAR.jpg

製造番号:H3069204
CPU:2A03E
PPU:2C02D

ここら辺から2A03が新しくなっていたのか、ちゃんと短周期ノイズが出るロットになってます。
そして、330pFと30pFのコンデンサ2個が省略されてます。HVC-CPU-05では半田面に取り付けられていた30pFのコンデンサは、06基板で場所が用意されたのに、結局省略されてしまったようです。
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